スタードメイン

2011年10月22日

アクセス解析とは?




アクセス解析

どんなユーザーがどこから来たのかを集計できるツールです。レンタルサーバーを借りた場合には、ほとんどの場合で標準のアクセス解析が付いていることが多いですが、機能はまちまちなので、そこまで気にするほどでもありません。外部のツールにも無料のアクセス解析がありますのが、面倒であれば、はじめはサーバー標準のものでも十分だと思います。外部のアクセス解析でお勧めなのは、Googleアナリティクスです。無料で利用できます。複数のサイトも設定出来ますが、1つのサイトに対してかなり掘り下げた部分まで見ることができます。ビジネスで使用している方は特に必須だと思いますが、コンバージョン(成約)の設定をすることができるので、どんなキーワードで検索したユーザーが購入に至ったかまで測定することができます。もちろん外部サイトからの流入のコンバージョンも測定することができるのでかなり便利なアクセス解析かと思います。次におすすめなのが、忍者アクセス解析です。こちらも無料で利用できますが、無料版であれば、小さな広告が表示されます。Googleアナリティクスと比べて、大量にサイトを管理するのに向いています。数十というサイトをお持ちの方でコンバージョンの測定までは必要ないという方には、管理画面もかなり見やすくリアルタイム反映なので、使いやすいアクセス解析だと思います。
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独自ドメインとは?




独自ドメイン

レンタルサーバーを借りると、サブドメインが割り当てられることがあります。例えば、aaa.xxx.comこのような形のドメインですね。この場合、他の人はbbb.xxx.comだったりして、メインのxxx.comの部分は同じになってしまいます。このxxx.comドメインの所有者はレンタルサーバー業者です。ドメイン部分を自分だけのものにしたい場合はzzz.comのような自分だけのドメインを購入することになります。ドメインを購入するには、バリュードメインやお名前.comなどが有名です。オリジナルのドメインを独自ドメインといいます。この機能が対応しているレンタルサーバーであれば、途中で移転したくなった場合でも、ドメイン側の設定のみでURLの変更をすることなく移転することが可能です。ドメインはよく財産と言われますが、今まで自分が集めてきたリンクやトラフィックなどを次の場所へ移転した場合にスムーズに移行させるには、あらかじめ独自ドメインを取得しておけば、自由にサーバーの移動をすることができます。相互リンクなどで、URLが変更になりました。など、面倒な引き継がいらなくなりますので、長く運営を続けていくサイトであれば、取得しておくことをおすすめします。ドメインの種類は、代表的なもので.com、.net、.org、.info、.jpなどがあります。取得できるドメインは各ドメイン業者にも変わってきます。金額もドメインの種類や業者によって異なりますので、複数のサイトで比較して自分の使いやすいドメインを使用するようにしましょう。ドメインを取得する際は以前にスパム目的で使用されていたかどうかを確認するようにして下さい。もし、以前にスパムで使用されていた場合、検索エンジンにインデックスされない可能性がありますので、十分に注意しましょう。ウェブアーカイブなどで、過去の情報をみることができますので、一度取得する際は検索してみて下さい。
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SSLとは?




SSL

httpというURLが通常のURLですが、まれにhttpsからはじまるURLを見ることがあります。このhttpsのURLがSSL対応したページになります。通信を暗号化し、運営者の情報を確認することができます。ショッピングカートや、メールフォームなど、重要な個人情報を入力する際には、このSSLを使って暗号化しておく必要があります。SSLの機能はデフォルトで使用できるところは少ないですが、まれに共有SSLを提供しているサーバー屋さんがあります。ネットショップを解説したい人はこういったSSL対応のサーバーを利用することをオススメ致します。自分で独自のSSLを使用することが出来ますが、ベリサイン・ジオトラストなど有名どころのSSLは約年間5万円〜10万円もかかってしまうので、サーバーで利用できる共有SSLがあればありがたいですね。ブラウザの右下にある鍵マークがあるとないとで、ネットショップの成約率に大きな差があるというデータを見たことがあります。クレジットカードなど、個人情報の中でもさらに気をつけておかないといけない情報を扱う場合には、必ずSSLは利用するようにして下さい。
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