スタードメイン

2011年10月22日

マルチドメインとは?




マルチドメイン

通常、レンタルサーバーをレンタルすると、そのサーバーに乗せられるドメインは1つです。但し、このマルチドメイン対応のレンタルサーバーであれば、ドメインを複数乗せることができます。ドメインごとにサーバーのアカウントを用意する必要がないので、ID,PASSの管理も簡単ですし、何よりも費用面がかなり抑えられますのでとても便利ですね。自分の運営している複数のサイトを一括で管理できるというメリットがありますが、デメリットもあります。1点目は、サーバーにトラブルが発生した場合に、すべてのサイトに影響が出てしまうというところです。リスク分散したい方は、マルチドメイン対応サーバーに複数サイトを運営するというのはやめた方がいいかもしれません。2点目は、大体のレンタルサーバーには、容量が決まっていますので、1つのサーバーの容量を複数のサイトで使用することになりますので、1サイトを運営している方よりもハードディスクの容量を使う可能性がありますので、マルチドメインを有効活用する場合は、最初に少し上位のプランで契約するといいかもしれませんね。総合的に見ると、やはり便利な機能ではありますので、将来的にいろんなサイトを運営していきたいと考えている方はマルチドメイン対応のレンタルサーバーを選ぶようにしましょう。レンタル会社によって、いくつまで乗せられるか変わってきますので、必ず確認するようにしておきましょう

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2011年04月30日

レンタルサーバーを借りる時にやっておくべき3つのこと




1.各種情報の管理
レンタルサーバーを借りる時に、ついつい入力した情報を忘れてしまうことがあります。あとで登録時のメールを探したり、再申請を出すのは面倒なので、今後管理するサーバーが増えることも想定して、最初の段階できっちりと管理するようにしましょう。

特にIDとPASSは以外と忘れてしまうことがあります。これは、最初の契約後、FTP情報をもらってしまうと、管理画面にアクセスすることがなくなる為です。契約更新時にあわててIDとPASSを思い出すことが内容にしっかりと管理しておくようにしましょう。

また、各種情報はtextで管理することをお勧めします。エクセルで管理するのもいいですが、数字の頭が0から始まるものであれば、省略されてしまい、情報がわからなくなってしまう可能性があります。


2.ドメインの取得
独自ドメインを取得する場合であれば、あらかじめそのドメイン会社で設定する場合の情報を集めておきましょう。ドメイン会社とサーバー会社の相性が悪いと、若干設定に戸惑ってしまう場合があります。

ドメイン会社のおすすめはバリュードメインですが、ロリポップを借りる時には、ムームードメインの方が連携しやすいかもしれません。

co.jpドメインの場合は私はお名前.comを使っています。最終的には使いやすい、使いにくいは人それぞれだと思いますので、事前の下調べを行っておきましょう。


3.解約方法の確認
大抵のレンタルサーバーは、料金を支払わなければ、自然と解約になるところがほとんどですが、中にはクレジットカードで自動更新のサーバーもあります。

カゴヤのレンタルサーバーは、書面による手続きでしか解約できないという面倒なレンタルサーバー会社もありますので、こちらも事前にチェックしておいた方がよさそうです。
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2011年04月02日

レンタルサーバーを借りる前にチェックするべき3つの種類と10個の機能





はじめに
サーバーとは初心者の方にとってはどこから選んだらよいかわからないと感じられると思います。レンタルサーバーを借りる前には、どういった目的で使用するかを確認しておくようにしましょう。使用目的によっては、無料サーバーで十分な場合もありますし、又は格安サーバーで将来的に大きくしたいと考える場合もあります。さらに、WEBサイトの種類によっては、容量が必要と言う場合がありますので、専用サーバーでないと対応が出来ないケースもあります。まずは次の3つのうち、どのホスティングサービスが必要か検討してみて下さい。サーバーの基礎知識を勉強しましょう。

1.無料レンタルサーバー
サイト内に広告が入ってしまうサーバーがほとんどです。CGIやPHPなどに制限がある場合があります。又、sslが使えない可能性がありますので、ビジネス(商用)で使用するには向いていないかと思います。独自ドメインも設定できないケースがほとんどです。初心者の方で趣味程度にホームページを無料作成してみたいという場合にオススメです。レンタルサーバーを借りるのが初めてという方は、一度無料レンタルサーバーを借りて、FTPの使い方を練習してみるのもいいかもしれません。選び方はプログラムを使用することがあれば、land.toがおすすめです。大容量のファイルをアップロードしたい方はFC2やPAGESをレンタルしてみてはいかがでしょうか。

2.格安共用(共有)レンタルサーバー
共有でも有料のレンタルサーバーはしっかりとしていますので、法人でネットショップを運営したいといった場合でも十分に対応できます。選び方としてはウェブショップに必要なカートやショッピングシステムが初期段階で使えるロリポップサーバーなどが値段も安くて口コミで評判のレンタルサーバーです。その他にもさくらのレンタルサーバーも人気の高いレンタルサーバーです。共有サーバーは文字通り、他のユーザーと一緒にサーバーを使うことになりますので、極端に負荷のかかるシステムや膨大なトラフィックがあるサイトなどは移転を勧められるケースもありますので、そういったことが想定されるのであれば、あらかじめ利用規約などを良く読んでおく必要があります。

3.専用レンタルサーバー
専用サーバーは言葉の通り、サーバー1つをまるまる使うサービスとなります。仮想専用サーバーのVPSという中間のサービスもあります。すべての権限を与えられていることがほとんどなので、webでできる幅は広がるかと思いますが、少し専門的な知識がないと使用することは難しいかもしれません。自分に合わせた設定が可能ですので、ソフトウェアなどを自由にインストールすることができます。同居しているサイトに影響されないので、ビジネスでユーザーに向けてのサービスを行っている場合は専用サーバーを選ぶ方がいいかもしれません。おすすめサーバーの選び方としましては、さくらの専用サーバーが月額7,800円と、専用サーバーの中では、かなり格安の価格設定になっています。スペックは若干他社に比べて劣りますが、はじめて専用サーバーを使われる場合は十分なスペックだと思います。



機能チェック
自分の使用目的にあったレンタルサーバーを選んだ後は、その中からさらに機能によって選んでいくことになります。サーバーをレンタルする上で特に必要な情報は以下10つになるかと思います。

1.独自ドメインを使用するかどうか。
xxx.comのような自分だけの独自ドメインを取得したい場合は共有or専用がおすすめです。マルチドメインが対応しているかどうかも合わせて確認しておくようにしましょう。ドメイン登録の選び方としてバリュードメイン、お名前.com、ムームードメインなどが有名です。独自ドメインはドメイン会社によって価格がそれぞれ異なり、各社キャンペーンなども随時行っていますので、ドメイン会社をこまめにチェックして購入するようにしましょう。

2.アップするファイルの容量はどの程度か。
最近では無料ホスティングでも1GBもの大容量のサーバーが出てきていますので、大抵は問題ないかと思いますが、将来的にたくさん使用する予定があれば、ファイル容量にも注意しておきましょう。注意しておきたい点はネットショップなどのプログラムを使用する場合は、通常データベース容量という部分を使用することになります。ディスク容量が大きくても、データベース容量が小さければ、すぐに商品数が限界になる可能性がありますので注意が必要です。その他の注意点としては、レンタルサーバー会社によって、上位プランというものが存在しない場合があります。容量がオーバーしそうになったらハードディスクを追加、或いは上位プランに移行するといったことがスムーズにできればいいのですが、そういったプランがない場合は無料サーバーでの移転はかなり手間がかかる作業になるかと思います。独自ドメインを取得していれば、データをコピー、新しいサーバーにアップして、ドメイン側でDNSを新しいサーバーに向ければそんなに手間がかかることはありません。

3.プログラムを使用するかどうか。
無料、共有であれば、自分が作成したプログラム言語(php、Perl、Rubyなど)が対応していないというケースもあります。プログラムを使用したサイトを作る場合は、あらかじめ対応しているかどうかを確認しておきましょう。SSI、.htaccess、sendmail、SSL、MySQLなども必要であれば合わせて確認しておきましょう。それぞれのバージョンによって、まったく稼働しないということもありますので、プログラムを使用する際は、必ずバージョンチェックを行うようにしましょう。共有サーバーでプログラムを使用する場合は、プログラムの使い方によっては、他の人に迷惑をかけることになる可能性があります。プログラムを使用するサイトは十分な知識を付けて動かすようにしましょう。

4.月額予算はどの程度か。
先ほど例をあげたロリポップであれば、初期費用が別途かかりますが、月額費用は105円です。初心者用の共有サーバーであれば、おおよそ初期費用も含めて3,000円程度でレンタルできる共有サーバーが多いです。各サーバー会社によって、金額には大きな差がありますので、なぜ金額が高いのか、或いは安いのかを充分に認識しておく必要があります。金額が高ければ、サービスも充実しているということはありませんので、選び方としては、特殊な使い方をしない限りは、やはり長年運営していて、有名でユーザー数が多いレンタルサーバーを使用することをお勧め致します。

5.トラフィックはどの程度か
無料サーバー、共有サーバーは他のユーザーと一緒に使うことになりますので、あまりにも転送量が多いサイトの場合は、移転を要求されるケースがあります。ビジネス用に使う場合で、大量のアクセス数を集める予定がある場合などは、あらかじめ専用サーバーやその他サーバー会社に相談することをお勧め致します。といいましても、最近のレンタルサーバーはしっかりしていますので、1日数百、数千といった程度のアクセスであれば、特に気にする必要はありません。転送量のみ制限がかかっている場合は、容量の大きいファイルのみ別サーバーに移転させて、そのファイルをメインのサーバーで読み込むといった応急処置をすることも可能です。

6.複数のサイトを運営する可能性があるか
複数のサイトを今後運営するという場合は、無料サーバーであれば、アカウントをいくつか取得するだけでいいのですが、有料の場合、マルチドメインという部分の数字を見るようにして下さい。これは、1アカウントでいくつのドメインを乗せることができるかという数字です。有料のサーバーは初期費用がかかる所がほとんどなので、複数のサーバーを借りるよりも、1つに統一した方がかなり安く費用を抑えられます。管理面でもID、PASS、FTP情報から契約期間まで管理する手間を考えれば、選び方としてマルチドメイン対応のサーバーを選んでおく方がいいかもしれません。

7.最初は小さくはじめて、後々大きくしていきたい場合
すぐにという訳でなく、最終的にサイトを大きくしていきたいという場合に注意しておきたいことがあります。無料サーバーの場合は大抵xxx.ooo.comのようなサブドメイン形式になっておりますので、サーバーを移転することができません。厳密に言うと、「移転しました」という形で誘導することは可能ですが、今までに運営してきた他サイトからのリンクやトラフィックをうまく引き次ぐことが出来ない可能性があります。独自ドメインを取得しておけば、途中でサーバーの移転も簡単にすることが出来ますので、選び方の一つとして、独自ドメイン対応のサーバーを検討して下さい。

8.サポート体制を確認
レンタルサーバーを使用するということは、少し専門的な知識が必要となります。自由度が高い分できることは自分で対応しなければいけないのが普通です。ですが、ビジネスで利用する方は、緊急時に対応が必要になることもあるかと思います。その為に、電話対応可などサポート体制が整っているレンタルサーバーを選ぶようにして下さい。また、電話サポートがない場合でも、会員同士のBBSなどで情報交換できるかどうかなども重要なポイントになってくると思います。この点も同じように大手のレンタルサーバーであれば、会員同士の情報交換も盛んに行われていますので、有名でユーザー数が多いサイトを利用すると、検索でも有益な情報が引っかかりやすい傾向にあります。


9.アダルトサイトを運営するかどうか
レンタルサーバーによっては、アダルトサイトを禁止しているサーバーもあります。18禁サイトを運営する場合には、使用可能かどうかをチェックしておく必要があります。以外とダメなケースが多く、知らなかったといういい訳は通りませんので注意しておきましょう。いつも通り運営をしていると、いつの間にかサイトが表示されなくなったといったケースも考えられます。


10.お試し期間があるかどうか
レンタルサーバーはスペックや条件が良くても、なんとなく管理画面が使いにくいというケースがあります。実際に使ってみて、使いやすいサーバーを選ぶのが一番かと思いますので、なるべく無料お試し期間があるサーバーをいろいろ借りてみることをオススメ致します。使用期間一杯まで使ってみて、特に問題がないかどうかを確認して契約するようにしましょう。


初心者におすすめホスティングサービス
■lolipop
■さくらサーバー
■ファーストサーバー
エックスサーバー

■heteml
■ステップサーバー
■ハッスルサーバー

各社それぞれ機能は異なりますが、大抵のことはどのレンタルサーバーでも出来ますので、お試し期間のあるレンタルサーバーをまず借りて、実際に触ってみてください。また、サーバーによっては共有しているサイトに高負荷をかけるユーザーがいた場合、そのレンタルサーバーは全体的にしっかりとしていても運悪くレスポンスが悪いサーバーに当たってしまった、ということも考えられます。ですので、まず使ってみて実感してみることが、レンタルサーバーの選び方として重要な要素になってくると思います。

posted by serv at 15:14| レンタルサーバーの選び方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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